自転車の鍵を強化して盗難対策をしよう!

「駐輪場においていた自転車が盗まれた!」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
盗まれた自転車が本来の持ち主の手元に戻ってくる可能性はかなり低く、一度盗まれたら泣き寝入りするしかない場合がほとんどです。
また戻ってきたとしても買い換える必要があるほどボロボロになっていたということもあります。

とにかく自転車は盗まれないように盗難対策をしっかり行っておくことが大切です。今回は最も身近で手軽にできる盗難対策の一つ、鍵の強化についてご紹介いたします。

まず自転車の盗難対策における鍵の強化とは、本来の鍵とは別の鍵を設置することがメインとなります。
例えばチェーンロックやU字ロック、ブレードロック、ワイヤーロックなどの鍵がそれに当たります。できればこれらの中から2つ用意して前輪と後輪の2箇所に設置するのがおすすめです。

鍵を選ぶ時は強度に注目しましょう。先程あげた例で言えばU字ロックが最も強度が高いです。
また鍵穴にも注目してください。現在最も安全性が高いとされているのがディンプルキーと呼ばれる鍵です。特にピッキングに強い鍵となります。

設置する時は動かないものに通してカギをかけるのがおすすめです。例えば駐輪場の仕切りなどがそれに当たります。
また動かないものと通すのは前輪にしましょう。これは前輪のほうが取り外しがしやすいため、固定しておくことで少しでも盗難のリスクを減らすためとなります。