鍵開けを依頼した時に必要なもの

鍵が開かなくなってしまったから鍵屋に依頼したい!と思った時、必ず必要なものが出てきます。それは身分証明書です。
運転免許証やパスポートなどのご本人の顔写真と住所が記載されたものがあればそれで構いません。本人確認ができない場合は開錠してもらうことができないので気をつけましょう。

なぜ本人確認が必要なのかというと、犯罪の防止のためです。極端な話、その家の人以外の人間が不法侵入しようと開錠依頼をするなんてこともあり得ます。
そうした事態を避けるために、必ず本人確認が必要となるのです。

しかし鍵が開かなくなるというトラブルは緊急性が高く、鍵や身分証明書が入ったバッグをひったくられてしまって手元に証明できるものがない!というケースもあるでしょう。
そうした場合は保険証やクレジットカード、公共料金の領収書などが複数用意できた場合に対応してくれる場合がありますので、鍵屋さんに相談してみてください。

全く証明できるものがないという場合、鍵屋だけでは対応してもらえません。一度警察に連絡し、警察官の立ち合いのもと開錠してもらう必要があります。